ニキビを悪化させない日焼け止めの選び方とおすすめ3選。これは使える!

「ニキビがあっても日焼け止めは塗るべき?」
「日焼け止めを塗るとニキビが悪化しそうで心配・・・」
「ニキビを悪化させない日焼け止めはどれ?」

ニキビがあると、日焼け止めを塗るにも躊躇してしまいますよね。ニキビがひどくなるのは避けたい・・。

そこで、ニキビ肌にやさしい紫外線対策や日焼け止めの選び方をまとめました!

ニキビ肌におすすめの日焼け止めも厳選して紹介しています。

ニキビがあるけどUV対策もしっかりしたい!という人はぜひ参考にしてみてください。

 

ニキビ肌に優しい紫外線対策法のポイントは?

紫外線はニキビにとって大敵。紫外線はニキビを悪化させたり、シミをつくる原因になってしまいます。

でも、ニキビが悪化するんじゃないかと思って、紫外線対策もつい慎重になってしまいますよね。

一番大切なことは、肌にやさしい日焼け止めを選ぶこと。

ニキビ肌のための紫外線対策は他にも、

  • 帽子や日傘・ストールなど小物を活用
  • ビタミンCビタミンEなど美白・抗酸化作用のある食品をとる

などトータルのケアも大切です。

 

ニキビ肌に優しい日焼け止めの選び方

ニキビがあっても日焼け止めをつけるのは必須。でも日焼け止めはご存知のように、肌に刺激が強い成分が使われています。

そこで、ニキビ肌のための日焼け止めの選び方を説明します。

ニキビ肌のための日焼け止めは「肌への負担が少ないこと」が条件。でも、何を基準にして負担が少ないか見ればいいのでしょうか?

SPF/PA値の低いもの

UVケア製品には必ず明記されているこの表示。SPFは数字が高く、PAは+の数が多いほほど効果が高いからいい、と思ってしまいがち。

でも数値が高いほど、肌への負担は増えてしまいます。

日焼け止めは、用途に合わせて使い分けるのが正解。普段使いならSPF30/PA++ぐらいで十分です。海や屋外でのスポーツ用ならSPF50/PA+++が安心です。

SPFって?PAって?

SPFとPAの説明の前に、紫外線の種類(UV-AとUV-B)について、まず知っておく必要があります。

UV-AとUV-B

地上に届く紫外線には、紫外線A波(UV-A波)と紫外線B波(UV-B波)があります。

UV-A波:肌の奥まで届く紫外線A波
波長が長いUV-Aは、肌の奥まで到達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼします。
しわたるみの発生に大きく関わっています。

雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持ってるので、曇の日や日当たりの良い家の中でも対策が必要です。

UV-B波:肌を赤くする紫外線B波
UV-Bはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、シミくすみの原因になります。

長時間の日光浴で肌が真っ赤になったり水ぶくれができるいわゆる日焼けの原因は、このUV-Bの影響です。

SPFとは?
主にUV-Bによるサンバーン(赤くなる日焼け)の防止効果を表し、数値が大きくなるほどサンバーンの防止効果が高くなります。

SPFが50というのは、紫外線が強い場所は紫外線に敏感な人であっれもUV-Bによる炎症を防止できるとされています。

PAとは?
UV-Aの防止効果を表しており、UV-Aによる短時間で皮膚が黒くなる反応を指標化したUV-Aの防御効果を表したもの。例えば、
PA+:UV-Aの防止効果がある
PA++:UV-A防止効果がかなりある
PA+++:UV-A防止効果が非常になる
PA++++:UV-A防止効果が極めて高い
など、+の数が多いほどUV-Aの防止効果が高いことを表します。

ニキビと日焼け止めクリーム

(出典:日本化粧品工業連合会 編「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果」より)

 

紫外線吸収剤不使用のもの

日焼け止めの成分として紫外線吸収剤紫外線散乱剤の2種類があります。

吸収剤のほうが肌への刺激が強いので、ニキビ肌には散乱剤を使用した日焼け止めがおすすめ。

散乱剤を使ったタイプは、白浮きするなどデメリットはあるものの、肌にはやさしい配合になっています。

UV製品には「ノンケミカル」などど表示されているので、チェックしてみてください。

 

毛穴に詰まらないもの

ニキビ肌には毛穴に詰まらないもの、石鹸で簡単に落ちるものが望ましいです。

ウォータープルーフタイプ(耐水性が高いタイプ)は毛穴に詰まりやすく、専用のクレンジングが必要なものも多いです。

ウォータープルーフではないタイプは汗や水には弱いですが、こまめに塗り直せば問題ありませんし、簡単に落ちて肌にも残らないのでおすすめです。

他にも、クリームなど油分が多すぎないもの、ノンコメドジェニックのものなどもニキビ肌に向いています。

 

徹底調査!ニキビ肌に優しい日焼け止め3選

ニキビ肌に優しい日焼け止め、ということで、「無添加」「オイルフリー」「ノンコメドジェニック」「紫外線吸収剤不使用」などをポイントに、おすすめの日焼け止めを厳選しました!

どれもお手頃なお値段で、ドラッグストアでも簡単に買えるものもあるので、ぜひ手に取って試してみてくださいね。

 

ニベアサン ウォータージェル クイックローション/花王

価格: 656円(参考価格)
容量: ボトル80g/ポンプ140g
SPF35/PA+++

人気のニベア日焼け止めシリーズ。ウォータージェル クイックローションは、容器がリニューアルしましたが中身はそのまま。

ヒアルロン酸入りでしっとりうるおいながら、パウダーインでサラサラとした使い心地です。ジェルタイプなので脂が気になるニキビ肌にはピッタリ。

無香料・無着色で肌への負担が軽く、石鹸で簡単に落ちるのもうれしいですね。

■ニベアサン ウォータージェル クイックローションの口コミ

ポンプタイプを使っています。出かける前にサッと塗れて便利です。ジェル状で伸びがよく、使うと肌がしっとりします。特にトラブルもなく、顔にも身体にも毎日ガンガン使ってます!

参照元:アットコスメ

今まで使ってきた日焼け止めでは、1番つけ心地が良いです。水のようにさらっとしていて、毛穴を塞ぐ感じもなく軽いです。肌に負担を感じません。ただ、どれぐらいUV防止効果があるのかは不明です。それぐらい軽いつけ心地です。

参照元:アットコスメ

ニベアサン ウォータージェル クイックローションの公式サイトは、こちら

 

キュレル UVミルク/花王

価格: 1,620円(参考価格)
容量: 30ml
SPF30/PA++

敏感肌専門ブランド「キュレル」からもいくつか日焼け止めが出ています。ニキビ肌にオススメはこちらのミルクタイプ。

SPF/PAが普段使いにピッタリ、化粧下地としても使えます。無香料・無着色・アルコール・紫外線吸収剤不使用で、ノンコメドジェニックです。

落ちにくいのでクレンジング要なのがちょっと残念かも。

■キュレル UVミルクの口コミ

紫外線アレルギーでしかも敏感肌なので紫外線吸収剤不使用、アルコールフリーのものしか使えないため、こちらを愛用しています。塗ると少し白くなりますがよく叩き込めば大丈夫です。乾燥することもなく、肌トラブルが起きているときでも使えます。

参照元:アットコスメ

日焼け止めと化粧下地として使っています。さらっとしていてのびがよく、敏感肌用なので肌荒れも全く起きていません。吸収剤不使用なのが高ポイントです。

参照元:アットコスメ

キュレルUVミルクの公式サイトは、こちら

 

サンスクリーン(R) フリーエンス/オルビス

価格: 1,296円
容量: 50ml
SPF30/PA+++

全商品オイルフリーでおなじみのオルビスから出ている日焼け止めです。

無油分・無香料・無着色・紫外線吸収剤不使用で、保湿成分も配合されています。肌にやさしく小さなお子さんでも使える低刺激。

振らずにサッとぬれて、石鹸で落とせるのもポイントが高いです。

■サンスクリーン(R) フリーエンスの口コミ

低刺激で肌が乾燥することもない日焼けどめなので、にきびが気になるときに度々使用しています。

参照元:アットコスメ

低刺激の日焼け止めを探してこれにたどり着きました。今、ニキビ治療でハイドロキノンなどを使用中、日焼け止めが必須です。他の日焼け止めではニキビが悪化してましたが、これはとても合ってました。顔はちょっとテカってしまうのでそこが残念。

参照元:アットコスメ

サンスクリーン フリーエンスの公式サイトは、こちら

 

まとめ

  • ニキビ肌でも紫外線対策は必須
  • 日焼け止めは肌への負担が少ないものをチョイス
  • SPF/PA少なめ、吸収剤不使用、ノンコメドジェニックなどをチェック

いかがでしたか?ニキビのせいで、紫外線対策がきちんとできてなかった、という人はこれを機会にぜひ取り組んでみてください。

日焼け止めは種類が多くてどれがいいかわからなかった、という人も、ぜひ上記のポイントを参考にしてみてください。

あなたにピッタリの日焼け止めがみつかりますように。

 

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