コンビニで手軽に買える!ニキビに効果的な商品まとめ~フード編~

忙しい働く女性にとって、毎日の生活にかかせないのがコンビニ。でも、コンビニごはんやスイーツは、「栄養がかたよっている」「肌があれる」というイメージもつきもの。

ですが、実は、コンビニフードは、選び方さえ間違わなければ、とっても栄養がすぐれているものが増えてきいます。

今回は、コンビニで買えるニキビケアに役立つ栄養豊富なフードをご紹介します。カロリーも表記していますので、ダイエット中の方はぜひ参考にしてください。

 

そもそも、美肌のために必要な栄養素って?

ニキビケア・美肌ケアのために積極的に取り入れていきたい栄養のうち、代表的なものは以下です。

①ビタミン群:種類によって、以下のような効果があります。

  • ビタミンB6:肌荒れや皮膚病を予防
  • ビタミンC:抗酸化作用・コラーゲンの分泌を高め、色素沈着を抑えてくれる
  • ビタミンA:皮膚や粘膜の細胞を強化
  • ビタミンB2:皮膚の再生力を活性化

②食物繊維:腸環境をととのえ、老廃物を排出する

③タンパク質:肌のもととなる細胞を作る

④乳酸菌

  • 余分な老廃物を排出:腸の働きを活発化させ、肌荒れの原因となる老廃物を排出。
  • 血流促進:身体の血流を良くするビタミンB群「ビオチン酸」不足を解消します。

 

忙しい日のごはん編

忙しい日のランチや残業帰りの夜ご飯にもぴったり。
すぐ食べられるのに栄養たっぷり(しかも低カロリー)な2商品をご紹介します。

①ファミリーマート:「きのこの和風生パスタサラダ」 ¥398 約330kcal
「きのこの和風生パスタサラダ」には、以下の食材がバランスよく含まれています。

  • 肌の再生力を活性化させるビタミンB2や疲労回復効果のあるビタミンB1・グルタミン酸等を多く含むきのこ
  • ビタミンA・ビタミンCに富む大根
  • カルシウムやビタミンCを多く含む水菜

ニキビ等の肌ケアのために嬉しい成分がたっぷりです。
ボリュームが少し物足りない方は、サラダチキンやチーズなどでタンパク質を追加しましょう。

②ローソン・ナチュラルローソン:「ほっとグリーンスムージー」 ¥298円 138kcal
グリーンスムージーも人気のローソンは、今年の秋から、レンジであたためて食べる「ほっとグリーンスムージー」を販売開始。

ケール、ほうれん草、クレソン、パセリ、レタス、白菜、キャベツ、なす、トマト、枝豆、グリンピース、かぼちゃ、セロリ、アスパラガス、ビート、たまねぎ、大根という計13種類の野菜の栄養がぎゅっと凝縮されています。

忙しい夜、身体をあたためながら栄養もとれる、一石二鳥の商品です。

 

パウチゼリー編

時間がないときに便利なのが、パウチゼリー。最近では、ニキビケア、美肌やアンチエイジング成分を含んだ商品も多数販売されています。

①水素ゼリー KIYORABI ¥321円~ 104.4kcal
特におすすめなのがピーチ味。プラセンタ300mgと、食物繊維3.24gを配合。一日に必要な食物繊維のおよそ1/4を手軽に摂取することができます。

②ウィダーインゼリー マルチビタミン(グレープフルーツ味)¥210 90kcal
国民的レーベルのウィダー。中でも「マルチビタミン」は考え抜かれたバランス配合で、ニキビケアや美肌に必要なビタミンが10種類も含まれています。

特に、肌荒れを防止・緩和し、月経前症候群をやわらげる効果もあるビタミンB6も豊富に含まれているので、生理前に肌を整えたいときにもgood。

 

コンビニスイーツ編

スイーツといえば、食べたいけれど「肌に悪い」「ニキビが増えたり肌があれる」というイメージがつきもの。肌への悪影響が少ない&むしろ肌によい栄養がつまった、今が旬のコンビニスイーツをご紹介します。

①セブンイレブン:「ひとくちパンプキンチーズケーキ」 ¥298 260kcal
ことし10月に販売してからというもの、インターネット上でも話題になっている、セブンの「ひとくちパンプキンチーズケーキ」。

濃厚なチーズ風味に、まろやかで甘みが強いパンプキンがまぜこまれています。ほろ苦いココア生地がアクセントに。

チーズケーキは、ニキビケアやお肌のケア、そしてダイエットにおすすめの食品。チーズに豊富に含まれるビタミンB2は、肌の新陳代謝を高めてくれ、セレンは肌の老化をふせいでくれます。

かぼちゃは、今が旬なうえに、カロテンが豊富なのでぜひ取り入れたい食材。

しかも、約2センチ角の一口サイズが9個入っているので、ドカ食い防止にもなります。

②ミニストップ: 「フローズンヨーグルト」 ¥138 120kcal
ミニストップのかくれたベストセラー商品が、「フローズンヨーグルト」。アイスクリーム売り場にて販売されています。
生きた乳酸菌をそのまま逃さず、閉じ込めたままフローズンに。

低脂肪・低カロリーで、カロリーは同じサイズのアイスクリームの約半分(120kcal)。

しかも甘さ控え目なので、お皿にうつしたあと、ベリーやはちみつと混ぜると、さらにニキビ等の肌にうれしい効果が倍増です。

 

まとめ

いかがでしたか?

これから冬に入り、乾燥も気になる季節。ぜひコンビニで買える美肌フードでニキビなどのお肌ケアをしてみてくださいね。

 

参考記事:

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