ニキビケアでやっておくべき3つのこと。夏の肌疲れ克服と冬の乾燥に向けて

夏の強烈な紫外線や気温で受けたお肌のダメージは、10~11月になると、大人ニキビ等の新たな肌トラブルとして現れることもしばしば。

また、12月からの本格的な冬の到来と乾燥の季節が、肌トラブルに拍車をかけると言っても過言ではありません。

そんな環境の変化に伴う大人ニキビ等の肌トラブルを回避するためにも、10~11月からより入念なニキビケアを心がけましょう。

 

秋は、気温とともに肌の調子もトーンダウン

「食欲の秋」「運動の秋」「読書の秋」と言われるように、「秋」は、1年を通して一番活動しやすい季節。

でも夏から冬へと変化していく途中の「秋」は、目まぐるしく変化する環境の影響を受けて、お肌に大きなダメージを与えます。

秋に現れやすい肌トラブルとその主な原因に、次のようなことがあげられます。

①ニキビ・しみ・そばかす・くすみ:
夏の間浴び続けた強烈な紫外線の影響で、ニキビしみそばかすくすみなどが、夏前よりも増える場合があります。

②肌のハリの低下
夏に紫外線を浴び続けたことで、肌内部のコラーゲンが低下し、肌のハリが低下し、ほうれい線などが目立ちやすくなりがちです。

③乾燥
10月頃から、気温・湿度が一気に低下。冷えによって血液の流れがわるくなり、皮脂や汗の分泌が減少。口もと・頬・目じりなどに「乾燥」「粉吹き」が目立ちはじめます。

 

秋のケアは冬ケアの仕込み。じっくり肌と向き合って

秋のうちにしっかりとお肌のケアをすることで夏のダメージを解消し、冬の乾燥ダメージを最小限におさえることができます。冬になって後悔はしたくないですよね。

 

◆ステップ1 乾燥にそなえて トリートメントオイルでうるおい浸透
11月を過ぎると、本格的に乾燥の季節がやってきます。その前に、うるおいを守るバリアとして、トリートメントオイルを洗顔後や就寝前につける習慣に切り替えていきましょう。

顔だけでなく、デコルテやヘアにも忘れずに。

★おすすめプチプラトリートメントオイル★
①クナイプ ビオオイル

100%天然由来成分。顔・からだ・髪などに使用可能。保湿のほかにも、ニキビ跡ケアなどにも使えます。
お試しサイズ¥500~

 

②ホホバオイル(無印良品)

無香料・無着色で肌にやさしい。乳液などに混ぜて全身ケアにたっぷりタ使えます。
¥904~(50mlあたり)

 

◆ステップ2 部屋の中から乾燥・冷えにそなえた模様替えを
冷え防止のためにも、適度な温度で暖房器具を部屋につけるといいでしょう。

また、肌と同じように、秋ごろから部屋の中も乾燥していきます。暖房器具や暖房エアコンを入れた人は、必ず通気口の掃除をしましょう。

雑菌やほこりを、知らず知らずのうちに排出している危険があります。

また、窓を閉めて乾燥しがちな場合、アロマディフーザーを1日数分ONにするだけで、乾燥防止とリラックス効果が期待できます。

 

◆ステップ3 秋の旬の野菜・果物で、冬にそなえて
秋がすぎると、本格的な冬。乾燥もより厳しくなり、肌トラブルに悩む人も続出していきます。

そこで、秋のうちから、身体の中を整えるインナービューティーケアを行っていきましょう。秋は、美肌・ニキビケアによい食べ物が多いので、積極的に取り入れていきましょう。

特におすすめなのが、以下の野菜・果物。
①和梨:

アルブチンが豊富に含まれており、シミ・ソバカスの美白効果があります。100g約50kcalと低カロリーなので、ダイエットにもおススメ。

 

②栗:

ビタミンB群が非常に豊富で、ニキビ等の美肌効果が高い食物です。
ビタミンB1:肌の新陳代謝を整える、角質ケアとハリをアップ
ビタミンB2:抗酸化作用が高く、ニキビ防止に
葉酸:血色をよくし、うるおいのある肌・髪をつくる

 

③大根:

もうすぐ旬を向かえる大根は、強力な美肌食品です。
ビタミンC:コラーゲンの生成・メラニン色素の抑制で、うるおいのある肌と美白効果。
イソチオシネート:大根の辛み成分のもと。脂肪燃焼効果と、活性酸素排出機能にすぐれ、くすみやニキビなどアンチエイジング効果が高い。
ルチン:ビタミンCの吸収を促進する。

このように、大根はたっぷりのビタミンCとイソチオシネートを効率よく摂取することができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

秋の肌ケアは、ニキビケア等にも効果的で、冬の美肌を作ります。

後悔しないよう、今のうちからしっかりケアしていきましょう。

 

参考記事:

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