すぐに治したい!頬のニキビの治し方や・原因・対策法

「ほっぺたの赤いニキビ・・目立つからすぐに治したい!」
「頬のニキビが治らない・・どうしたらいいの?」

頬は顔の中でも面積が広く、ニキビがあると目立ってしまいますよね。メイクでもカバーしきれないし、人に会うのがイヤになってしまいます。

頬ニキビは炎症を起こしやすく、跡に残るとますます悩みは深刻に・・。そこで、

  • 頬のニキビをすぐに治す方法は?
  • 頬のニキビはどうしてできるの?

など、頬のニキビの原因や対策をまとめました。

頬ニキビを一日でも早く治したい、という人はぜひ参考にしてみてください!

 

実はカサカサ?炎症しやすい?ニキビ視点からみた頬の特徴

頬は乾燥しやすい

頬は顔の中でも皮脂腺が少なく、乾燥しやすい場所です。Tゾーンと呼ばれるおでこ・鼻と異なり、頬は皮脂量が少ないんです。

皮脂量が少ないと、肌を守る皮脂膜も作られずに乾燥が進み、刺激にも敏感になりやすいです。

 

髪や手がふれやすい

頬は、髪や手の汚れがつきやすく、外部刺激を受けやすいのが特徴。

髪は思ったより汚れているもの。目に見えないホコリやゴミが髪からつくことがあります。シャンプーやリンスのすすぎ残し、整髪料がつく場合もあります。

頬杖をついたり顔をよくさわってしまうという人も多いですが、頬は手の雑菌がダイレクトにつきやすいのです。

 

枕やシーツの汚れがつきやすい

頬は枕やシーツが直接当たる所。枕カバーやシーツが不潔な状態だと、寝ている間に頬に雑菌がついてしまいます。

 

あなたはどれが当てはまる?頬にニキビができやすい理由や原因

肌の乾燥からニキビができやすくなる

脂が多いとニキビができやすい、というのがニキビの常識ですが、乾燥している肌もニキビの原因になります。

肌に水分が少ないと、うるおいを補うために皮脂分泌が過剰になります。

 

肌のターンオーバーの乱れ

肌が乾燥しているとターンオーバーが乱れ、角質がこわばったりして毛穴が詰まりやすくなり、その中に皮脂がたまってニキビの原因になります。

肌のターンオーバー

肌のターンオーバーとは、4週間(28日)ぐらいのサイクルで肌が新しい細胞に生まれ変わることです。いわゆるお肌の新陳代謝ですね。

肌の乾燥などでこのサイクルが乱れると、古い角質が肌に残り毛穴をつまらせる原因に。また、角質が薄くなってバリア機能が落ち、炎症を起こしやすくなります。

頬は、赤ニキビや黄ニキビができやすいところ。これはバリア機能の低下から炎症を起こしやすくなっているためです。

 

ストレス・生活習慣からくるホルモンバランスの崩れ

ストレス睡眠不足、食生活などの生活習慣の乱れも頬ニキビの原因になります。

ストレスや生活習慣の乱れから、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンが増えます。男性ホルモンが増えると皮脂分泌が過剰になり、ニキビにつながります。

生理前にできるニキビに悩まされている人もいますよね。

生理前は黄体ホルモンという女性ホルモンが増えて、皮脂量が増えます。黄体ホルモンが原因のニキビは、頬でもこめかみ近くやエラに近い部分など、フェイスラインに多いのが特徴です。

 

日焼け止めやメイク汚れ

日焼け止めはニキビの大敵

日焼け止めは刺激が強く、特にウォータープルーフのものは洗顔だけでは落ちにくく、毛穴を詰まらせやすいです。

また、顔に残ったメイク汚れも、アクネ菌のエサになり頬ニキビの原因になります。

 

髪や手の汚れが頬につく

頬に髪がかかりやすい人は、髪の汚れが頬についてニキビができやすいです。

シャンプーやコンディショナーのすすぎ残し、スタイリング剤も、髪についているとニキビをつくる元凶になります。

手でさわってしまう、頬杖をつくという人も多いと思いますが、手についた雑菌が頬についてニキビになったり炎症を起こすもの。

頬の片方にニキビが集中している場合は、利き手側のほうかどうか確認してみるといいですね。

 

汚れた枕やシーツも原因に

何日も取り換えていない枕カバーシーツ類も、ニキビの原因になります。寝るときに一方を下側にして寝ている人は、その方向にニキビが集中していないか見てみましょう。

いずれにしても頬ニキビは雑菌がつきやすいので、悪化しやすいです。

ひどい赤ニキビや黄ニキビは跡に残りやすいので、ボコボコとクレーターになってしまう前に、対処しましょう。

 

以下では頬ニキビを治す方法や対策を紹介していきます!

 

即効で治したい!頬ニキビを改善するための対策5つ

頬ニキビを治す方法とは?

頬ニキビは目立つので、早く治したい!と思いますよね。だからといって、自分でつぶすのは絶対にやめましょう。

ひどい炎症や化膿しているニキビがある場合は、皮膚科に相談するのが賢明です。

跡が残ってしまう前に、内服薬や軟膏などで治療しましょう。

以下では、ニキビを防ぐ対策をご案内します。

 

スキンケアはやさしい洗顔・保湿を徹底

頬ニキビの対策:スキンケアはやさしい洗顔・保湿を徹底

洗顔で泡を顔にのせる時は、Tゾーン→頬という順番で、皮脂が多い場所からのせるようにしましょう。

顔を洗う時はゴシゴシこする必要はありません。泡が汚れを吸着してくれるので、10秒ほど放置して洗い流すだけで十分です。

洗顔の後は、たっぷりのローションでしっかり保湿しましょう。エタノールやアルコール入りのローションは乾燥が進むのでおすすめできません。

また、化粧品は、ニキビの原因にならないノンコメドジェニックのコスメをチョイスしてもいいですね。

■スペシャルケアとしてパックを習慣に

スペシャルケアとして市販のシートマスクや、ローションをたっぷりひたしたコットンパックがオススメです。

週に1~2回を目安に定期的に行うと、肌の乾燥も治り、ニキビも改善されるでしょう。

 

■ピーリングは乾燥がすすむのでNG

乾燥が気になる頬に、ピーリングは刺激が強すぎるのでおすすめできません。ピーリング剤がバリア機能を壊して、さらに乾燥が進みニキビが悪化するおそれがあります。

 

肌への負担を抑えたメイクを

頬ニキビの原因と対策。メイクやファンデーションは控えめに!

メイクファンデーションは、油分が多く毛穴に詰まりやすいクリームファンデやリキッドファンドは避けましょう。

パウダーファンデを薄くつける程度がベター。清潔なスポンジやパフで軽く仕上げましょう。

くれぐれもはたき込んだりこすったりしないように!

 

ストレスや生活習慣を気をつける

ストレスは、頬ニキビをはじめニキビが出来てしまう原因に

ストレス食生活睡眠を見直しましょう。

深夜までスマホをさわって睡眠不足、ということでは美肌は作られません。

スマホの光は安眠を妨げるので、早めにオフ。寝る前に半身浴でリラックスして、質の良い眠りを心がけましょう。

食べ物はビタミンやミネラル、食物繊維などバランスのとれた食事をとり、便秘にならないように気をつけましょう。

 

頬に触れる寝具やタオルは清潔に

頬に雑菌がつかないように、枕カバーやシーツ、タオル類はこまめに取り換えるようにしましょう。

髪が頬にかからないようにして、手でさわったり、頬杖をつくクセがあれば気をつけてみてください。

 

まとめ

  • 頬のニキビは乾燥が原因、保湿ケアをしっかり
  • 寝具・髪・手の雑菌がつかないように
  • 頬ニキビは炎症を起こしやすい、ひどい場合は皮膚科に!

皮脂の多いTゾーンとちがい、頬ニキビは乾燥が原因なっていることが多いです。

顔に雑菌がつかないように注意し、正しい洗顔と保湿、生活習慣を見直していきましょう。

炎症を起こしやすい頬ニキビは自己流のケアは禁物。ひどい時は皮膚科で治療し、跡を作らせないことを最重要事項にして、改善に取り組んでいきましょう。

 

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